筑波サーキット
6)貸切利用
筑波サーキットは、個人で貸し切り、走行会などに利用することもできる。貸切利用ができるコースは、コース2000、コース1000、ジムカーナ場の3コースである。
前年の8月下旬〜9月頃から第一次募集が開始される。第一次募集締め切り後は、随時受け付けとなる。
募集の詳細は、筑波サーキットのサイト上で告知される。貸切規約や料金、申込書もサイト上からダウンロードすることができる。
筑波サーキットでは、音量規制がかけられている。二輪の場合、競技用車両で110デシベル、ナンバー付き登録車両で96デシベル以内、ノーマル車両で85デシベル以内である。
音量測定を希望するライダーを対象に、測定サービスも行われている。直管ストレートパイプ構造マフラーを装着した車両は走行を禁止されている。
貸切料金は、コース2000の場合2008年度で1日(8時〜16時)約147〜205万円である。これに、教室や多目的ルームなどを借りたり、コース計測やドリフト走行を行う場合はさらに別途料金がかかる。
料金が比較的手ごろで、かつ、首都圏からも近い場所にあるため、貸切利用の人気は高く予約が取りにくくなっている。平日であればとりやすい時間帯もある。

